2007年12月29日

続・いじってみました。

(=゚ω゚)ノぃょぅ


 そろそろ“改心”して路線を戻そうかと考えつつある、「元海」です。
 「9月」の中旬に東京に戻ってから、“本更新”って意味ではだいぶ間が開いてしまっているんだが、それなりの「準備」はしておりますので、ご安心を。
 少なくとも「リアルタイム日記補足」までは、確実にこなすつもりでおりますので。

 さて、今回はブログ内に施した、いくつかの「変更点」などを解説。

1、検索窓(ボックス)
 どの無料ブログでも、読みたい記事を見つけるための「ブログ内検索」という機能を標準搭載しているのは、ご存知のことでしょう。各ブログ会社の「オリジナル」もあれば、大手の「検索サイトと提携」して、そのサービスを行っている場合もあります。
 今使っている『シーサーブログ』というのは、このブログの開設当初の段階では「オリジナル」でその検索サービスを行っていて、残念なことに、なかなか記事がヒットしなくて相当苦労させられたものです。今(12月から)でこそ『ヤフー』と提携してその検索の“精度”は上がったのでしょうが、「時既に遅し」ってワケでして・・・・・・。

『Google』入れました。


 これをフル活用して、不幸(?)にもこのブログに飛び込んで来てしまった「お客さん」は、まず、このブログのトップページの左上にある「検索窓」に調べたいキーワード(出来れば「複数」)を入力検索。これで「該当する記事」を探せばイイのです。
 幸運不幸にも目的の記事が見付からなかった場合には、次に、「検索窓」の下にある「チェックボックス」を「ウェブ全体から検索」に変更し、『Google』から世界中のウェブサイトへと、検索の幅を広げて行くことになります。

 これに関する詳しい話は「次回以降」にするつもりですが、今の「検索サイト」。
 そこでヒットした「ページ」から、さらに、「サイト内検索」を行わない限り、目的のページを閲覧するのは難しくなって来ています。
 例えば、検索サイトからキーワード検索を探している内に、「このブログ」(笑)に出くわしたとしましょう。その際、このブログで目的としている記事にいきなりヒットすることは、マレです。そこから、ブログに設置されている「検索窓」を利用して、再度、検索を行う必要がある、というワケなのです。

 この、サイト検索ならぬ「再度検索」という方法は、いまだ多くの人には知られていないようですから、ぜひとも、活用されることを願ってやみません。
 この方法を知らず、このブログに来られて「猛毒電波を浴びて、撤退」された方、ご愁傷様です(・∀・)ニヤニヤ

 なお、この「グーグル検索窓」。
 これを標準装備しているブログ・サービスもあるようですが、そうでない場合は「自力」で設置する必要があります。
 一見、簡単に設置できるように思えますが、仕掛けられた数々の“トラップ”(笑)をクリアするのに、私の場合「3日」ほどの時間を要しました(苦笑)。他にも、この検索を“有効”なものとするためには、かなり根気強く「召還魔術」(笑)を駆使せねばなりません。
 そんな苦労を考えると、「グーグル検索窓」を設置しているブログは「悪知恵を働かせる出来る管理者のブログ」と言えるかもしれません(・∀・)ニヤニヤ


2、カテゴリ
 「カテゴリ」は、このブログの“生命線”です。
 投稿した記事を種類別に分けたものを「カテゴリ」と呼んでいるワケですが、このブログでは、かなりそれを意識して記事を書いているつもりです。
 そのことは、このブログの開設間もない時期に『記事カテゴリについて』というエントリを上げていることからも分ると思いますが、まず、このブログに来られた方は「検索」をフル活用していただき、それでもなお、このブログに「未練」(?)があるという場合には、次に「カテゴリに従って記事を読む」というカタチをとって頂きたいのです。

 その「カテゴリ」。
 エントリの古い記事から新しい記事へと並べる、「降順」の形式に変更しました。
 「トップページ」に関しては、従来通り、新しい記事から順番に表示される「昇順」にしておりますが、「カテゴリ・ページ」に関してはその“”であるというコトです。
 このことは、誰も信じないでしょうが、このブログの“”(かなめ)としているのが、実は「リアルタイム日記」(!?)でして、これを時間軸に沿って読んで頂くには、やはり、「降順」にするしかなかったのです。

 ところで、このカテゴリの中で賛否両論の議論を巻き起こしていると思われる「電波」w
 サスガに連続垂れ流し攻撃は危険ですので、今後は「2回に1度程度に抑える」つもりですがw 時には、読者の方には説明できない「特定の利益、もしくは意図」に基づいて“発射”されることがありますので、皆様におかれましては十分に注意をして読まれることをオススメ致します。
 っていうか「スルー」しろw



3、画像添付
 程度の差こそあれ、ネット上においては「画像の有無」で、そのサイトやブログの印象は大きく変わります。
 『海の遍路日記』当時は、技術上の問題から文章(日記)と画像は切り離さざるを得ませんでしたが、このブログの「リアルタイム日記」では、ようやくその問題をクリアすることに成功しました。
 試みに、カテゴリ「過去日記」各エントリ内にも、当時の写真をアップしておきました。
 やはり、印象は大違いです。

 このブログでは9月以降にエントリした記事に対して、携帯、デジカメ、スキャンなど、様々な形式で取り入れた画像を掲載しております。
 そのため、ブログ全体の表示が“重い”(遅い)という現象が生じておりますが、これは画像添付を多用した結果ですので、何卒、ご容赦願います。
 そのお詫びとして、このエントリは「画像ナシ」でお送りいたしますw



4、「チラ見」機能
 今回、導入するかどうかで一番頭を悩ませたのが、コレ。
 これは『HeartRails Glance』が提供している、「リンク先クリックする前チラ見してしまうサービス」。
 より具体的には、このブログに貼られている「リンク先」を、そこに「マウスを重ねる」だけで、リンク先へと移動する前に「中身を確認する」ことが出来るモノである。

 試みに、一つリンクを表示。
 各自、お手数ではあるが、リンク表示の出ている部分(太字)にパソコンのマウスを重ねていただきたい。



 いかがであろうか?
 多少は時間がかかるものの、「リンク先の画像」を見ることが出来たのではないだろうか。
 もしそれが可能だったのであれば、この機能を「有効活用」していただきたいモノ。

 このブログでは、可能な限り「リンク先を明示」していくつもりだ。というのも、記述したことが「自分の意見」なのか「他人の言葉の借用」なのかをハッキリさせなければ、いずれ「著作権の問題」に巻き込まれないとも限らないからだ。
 このところ徐々に顕著になりつつある、“ネット狩り”としか言いようのない潮流は、明確に「著作権問題」を意識して行われている面があるものだ。

 また、この「チラ見」機能は、収まる気配が全く見られない、「宣伝カキコスパム・トラバ対策」にも有効であるように思われる。
 このブログでも“流行”(?)の兆しを見せる、様々な意図を持って送られてくる「トラックバック」。このトラバ先(リンク先)に逝くかどうかは読者諸氏の判断に任せるがw そこへ逝く前に、ゼヒ一度踏み止まって「リンク先にマウスを重ねる作業」をして欲しいのだ。
 逝くのは、それからでも遅くないからw
(なお、この「宣伝カキコ、スパム・トラバ」については、近いうちに「解説」をするつもり。)

 そうそう、忘れるトコだった。
 先ほど「リンク表示にマウスを重ねてくれ」と言ったが、それは「“特定の人にしか意味がない」ということもお伝えしておこう。
 『HeartRails Glance』では、次のような「注意書き」を記している。
なお、「HeartRails Glance」 の現時点での対応ブラウザは、Internet ExplorerFirefoxOpera です。(対応ブラウザ以外のブラウザでリンクにマウスを重ねた場合、何も起こりません。)

 フツーはこんなコトが書いてあっても、「ああ、オレは大丈夫だ・・・」と思うモノでしょうが、実はこのブログの読者の方。

対応“”ブラウザの人、大杉


 そんな「ネットのプロ」(笑)がなぜか集結しつつある、このブログ。

荒らしの予感

でコチラは眠れない夜が続きそうだゼw

posted by moto-umi at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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