内容的には「現代ネット(ブログ)事情」みたいなモンで、そこでは、ウェブ管理者が如何に苦労を重ねながら「アクセス数」を増やし、さらに、そこから如何にして「小遣い稼ぎ」を目論んでいるのかを“暴露”したワケ。
これに付言するなら、世界的には『Google』であるのだが、我が国「日本」の場合、検索サイトの“総本山”は『Yahoo!』。その『Yahoo!』で如何にして「検索結果の上位を獲得するか」ということが、サイト運営上の“命綱”となっている、ってコトだろうか。
ちなみに、オレ様が手を引いた『海の遍路日記』って“クソサイト”は、誰も知らないだろうが「遍路サイトで初めて『Yahoo!』に登録された」って“偉業”を成し遂げたんだよ。
ただし、「携帯サイト」だけどナw
それでもまあ、今は「ゼニ」さえ払えば即座に検索上位に上がれるものの、一件を除けば、誰も“遍路絡み”でそれすらやりゃしない・・・・・・。それだけ、「遍路」ってヤツは、アメリカ3Aにも匹敵しないような、完全無欠の“ド・マイナー”な分野なんだよナ・・・・・・。
(・・・って、オイ! 前回の記事からここまで読めば、ネットに必要な「SEO対策」の基本は全て分かるゾ!?「ラーメン」 以外にも勉強になるナ、このブログはw)
イヤ、「本題」はそこじゃネーw
前回の記事で、多少なりとも“重要”なトコは、「コメント、トラバに“規制”をかけない」ってコト。
コレ、“読者側”の立場に立てば
管理しろや、このキモヲタがっ!!(怒)
ってツッコミたくもなるよな!?
何せ、ブログに貼られたリンクをクリックして“痛い目”に遭っても、ここの“管理者”は「オマエが悪い」って、謝るどころか逆に「罵倒説教」カマそうってンだからヨw
で、今回のエントリは、そんな「コメ、トラバ“規制緩和”」の理由について。
これが・・・、このブログの「今後の運営方針」に繋がることになるのです。
ブログの“標準機能”になっている「コメント欄」と「トラックバック機能」。
これらを“善意的”に見れば、「コメント欄」への書き込みを通して、執筆者と読者の意見交換を容易にし、広く、情報交換をすることも可能だ。また、「トラックバック機能」を利用することで、一つの事象に対する様々な人の視点を学ぶことが出来、それが、互いの意見の補完にも大いに寄与することにもなる。
以前であればこういった遣り取りは、「メール」であったり「掲示板」であったりしたものだが、「ブログ」においては、この煩雑さが省略され、より「早く」、「直接的」に行うことが可能になったものだ。
しかしながら、こういった“イイこと尽くめ”の「コメント、トラックバック機能」も、今では“小銭稼ぎ”の「無法地帯」への道をひたすらに突き進み、また、下手な意見を述べようものなら、即座に、コメント欄が「炎上」といったことも起こり得る。
そうであるが故に、ブログを開設する管理者にとっては、何よりもまず「コメント、トラックバック欄の管理」が要請されるようになったのだ。
そのような「管理」の方法としては、第一には「コメント欄とトラックバック機能の停止」。第二には「コメントとトラックバック、管理者の承認制」。
この、第一の「停止」に関しては、一見、「ブログ読者との交流拒否」にも思えるのだが、実はこういった設定を施す管理者は「最低一度はブログ大炎上の経験者」である可能性が高い(爆w
その“大炎上”のトラウマが、一切のコメもトラバも拒否するのであろうがw その炎上の“火種”を作ったのは、他ならぬ「管理者自身の不用意発言」なのだから、取り立てて、同情すべき余地はないかもしれない。「身内同士での発言と、ネットという公共の場での発言の違い」さえ分れば、そう易々とは炎上などしないハズ。昨今の「飲食店のバイト絡みの炎上」、それなどは完全にこの“公私混同”に端を発している。
なお、まれに、「政治・思想関連のブログ」においては、異論や反論を一切受け付けないことを前提に、コメとトラバの機能を停止しているものも見受けられる。
第二の「承認制」。これが、現在のブログの“主流”だろう。
こういった設定をする管理者は、一度は「プチ炎上」(笑)の経験があったり、過去には、相当酷いコメントを書き込みされたりした経験を持つ者がほとんどだ。
この承認制という管理方法は、頻発する「宣伝カキコ、スパム・トラバ対策」としては、大変有効。宣伝目的などの不必要なコメントなどは速攻で削除し、参考になる意見などは保護し、返答。しかも、この削除と保護の過程を「秘密裏」に行うことが可能だ。つまりは、「管理者以外の目に留まることはない」。
ただ最近では、この秘密裏に行う承認制の「管理者権限」が、批判されることが多くなった。要は、「オマエ、テメーに都合のイイ『コメ』しか認めないんだロ!?」といった具合に。
まあ、確かに「その通り」なんだが。何もそこまで“追い詰める”必要はなかろうに・・・・・・。
![]() | ブログ炎上 ~Web2.0時代のリスクとチャンス 伊地知 晋一 by G-Tools |
こういった「二つの方法」が、主に、ブログを管理する際の基本なのだが、オレ様の「このブログ」の場合には・・・・・・。
コメント、トラックバック欄の設定
1、名前・本文(コメント)は、必須記入
2、半角英数(数字とアルファベット)のみの、コメント及びトラックバックは受け付けない
3、コメント文字の最大数は、2,500文字(全角)
4、コメント欄における操作ミスには、注意
フツーはこんな風に「コチラの手の内」を公開することはしないんだろうが、このブログ自体が、“諸事情”で「アラシ上等」を公言(?)している以上、仕方がネーから書いとくよw
1、名前・本文(コメント)は、必須記入
コレ書いておいてくれないと、誰が何を言いたいのかサッパリ分らないw
そもそも、この二点を必須記入にさせるのが、「アラシ対策の基本」となる。
ただ、念のために言っておきますが、間違っても「本名で発言する必要はない」ですよ、よほどの“露出狂”でもなければw
2、半角英数(数字とアルファベット)のみの、コメント及びトラックバックは受け付けない
コレは「論より証拠」、まずは下の「例」を見ていただきたい。
welop 1.2(Wed) 23:37 MAIL
Nice site!
porlan 1.2(Wed) 23:35 MAIL
Nice site. Thank you.
girtib 1.2(Wed) 20:55 MAIL
Thank you, looking forward to many more visits!
poker chip 1.2(Wed) 20:20 MAIL
< href= ttp://go2-gov.info/play-poker
-with/map.html>play poker with/ ttp://go2-gov.info/play-poker
-with/map.html play poker with a = ttp://go2-gov.info/plays-poke
r/map.html>plays poker/ ttp://go2-gov.info/plays-poke
r/map.html plays poker < = ttp://go2-gov.info/poker-casi
nos/map.html>poker casinos> ttp://go2-gov.info/poker-casi
nos/map.html poker casinos <= ttp://go2-gov.info/poker-chip
/map.html>poker chip/ ttp://go2-gov.info/poker-chip
/map.html poker chip(以下略&一部表記削除)
コレ、オレ様が以前書いていた、『海の遍路日記』内の「ゲストブック」。
更新自体は「5年近くしていない」にも関わらず、連日連夜に渡り、「ガイジンの訪問者によるカキコ」が続き、オレ様に代わって「リアルタイム日記、絶賛更新中!」ってワケだ(爆w
まあ、オレ様の“性格”(あるいは「“きちが胃”的嗜好性」)からすれば、「盛り上げてくれて、ど〜もアリガトー!!」ってトコなんだがw コレが「K点越え」すると、以下のような事態になる。
「裏遍路レポート」
[2] お知らせ
外国の猛攻撃に負け・・
申し訳ありませんが裏遍路レポートのデーターが崩壊してしまいました。
その他の掲示板は外国荒らし対策済みです。
この掲示板は現在書き込みは出来ません。
by管理人
(爆w
“このパターン”が一番コワイんだよ、ネットでは。
この「裏遍路レポート」だって、実は書き込みする上で「2ヶ所のパスワード」を設定していたんだ。そのパスワードを
「正常な日本人」(?)であれば、明確に「恨み」とか「金儲け」なんかを目的にして“アラシ”に励むんだが、「ガイジン」の場合は、そんな「動機」は一切必要ない。ただひたすらに、アラシに励む。「己の力」を、誇示するのが目的であるかのように。
こんな“きちが胃”を絵に描いたような連中がウジャウジャ外国にはいるんだから、ネットを媒介にした「情報戦」で日本が負けるのは無理もないことかもしれないナ・・・・・・。
そういうワケで、「半角英数」は、受け付けない。
基本、「ガイジンはアルファベットを用いた書き込み」をするから、ネ。
3、コメント文字の最大数は、2,500文字(全角)
まあ、フツー「コメント」と言えば「二言、三言」(ふたこと、みこと)で済むんだが、中には、「オマエは絶対に許せない!」とばかりに「論文まがいの長文コメント」をする人もいるかもしれないw そんな方、ドーゾご自由にw
もしも「2,500文字でも足りない」っていうのなら、その場合は「コメントを分割」。適当な長さで一度コメント欄を閉じ、それに「続き」とか断り書きを入れて、書き込みを続ければいいでしょう。
4、コメント欄における操作ミスには、注意
今回のエントリで何気に言いたかったのが、実は「コレ」だったりする。
オレ様が「リアルタイム日記」をやっていた頃から、やたらと「コメント、エラー」が多かったんだ。それも「2〜3日に一度」くらいのペースで。
それで、その「原因」をつかんでやろうと思って(まあ、他にも用件はあったのだが)、「読み逃げ厳禁!!」って記事をアップしたんだ。
そこでの「解析」を見る限り、考えられるのは「コメント欄の操作ミス」ってコトなんだと思う。
確かに、このシーサーブログの「コメント欄は分りにくい」かもしれない。
普通、たいていのブログで「送信」ってなっているトコが、このブログでは「書き込む」ってなっているワケだ。
正しい「書き込み」の順序
1、コメント記入欄に「カーソル」を合わせる
2、書き込みたい事項を「タイプ」する
3、必要であれば「確認」のボタンを押し、ウェブ上でどのように反映されるかを見る
4、自分の記入内容に納得がいけば、「書き込む」のボタンを押す
意外にも「携帯」ならばエラーは起こりにくく、「パソコン」であると、ミスをしやすい“仕様”になっているようだ。
したがって、他のブログの“仕様”に慣れてしまっている方は、「書き込む = 送信する」ってカタチで対処していただきたい。
この「コメント欄」についての記述を読まれた方なら分ると思うが、今回のエントリも、実は「前回」と同じく
もっと早く書くべきだった
って、“オチ”。
無理に「コメント入れてくれ」とまでは言わないが(←イヤ、結構言っているダロ!?)、この「エラー」を契機に、「コイツは『コメント拒否』してやがる・・・」って、思われてしまったのなら、残念でならない。
それは、素直にお詫びします。ただし、「賠償には応じない」のだがw
・・・とまあ、今回も長々と書きまくってみましたが、このブログ。
基本的には「コメント、トラックバックの拒否はしません」。
言うならば、それは
“コメ”解放宣言
でございます。
ただ、それなりに「個人情報」には気を遣うつもりです。
例えば、お互いに「本名や職場を晒されても得な事はない」だろうから。
ココで、「次回以降の予告」をチョッとしておくと、上記「個人情報」。
「本名でウェブサイトを開設、および著述活動をしている方」に対して。
そのような方の場合、扱い方は「個人」としてではなく、「公人」と判断させていただきますから。





